【0歳】読み聞かせはいつから?初めての絵本はこれで決まり!赤ちゃんにぜひ読んであげたい絵本6選

子育て

「赤ちゃんて、いつから読み聞かせを始めたらいいの?」とお思いの方も多いのではないでしょうか。読み聞かせはずばり、0歳の赤ちゃんや、ねんねの赤ちゃんにだって早すぎるということはないんです。中には、妊娠中からお腹に話しかけている方もいるかもしれません。ですが、始める時期を逃したから遅すぎる、ということも全くありません。お父さんやお母さんが「赤ちゃんに絵本を読んであげたい」と思ったときにはじめてあげるのが1番ですよ。

opemama
ましまろ

赤ちゃんはママが大好き!

お腹の中にいるときから聞こえていたママの声も大好き!

ママの読んでくれる絵本も大好き!なんですよ★

赤ちゃんの耳は、妊娠20週頃にはママの血液の流れる音や声などが聞こえるようになり、24週頃にはお腹の外の音が聞こえるようになってくるそうです。

また生まれたばかりの赤ちゃんはほとんど目が見えておらず(視力0.01くらい)、色の識別も白・黒・グレーといった無彩色のみと言われていますが、生後1週間頃から少しずつ赤・青・黄色といった原色を認識できるようになり、生後3か月ほどでだいぶ焦点が合うようになってきます。目が合うようになってくるのもこのころからですね。さらに生後8か月ころになってくると、それまで平面で見えていたものがだんだん立体に見えてくるようになり、空間認識ができるようになってきます。

opemama
ましまろ

赤ちゃんの成長発達って、生まれる前も生まれてからも本当にすごい。

絵本に原色が多いのは、原色だと識別しやすいからなんだね。

生れてからもどんどん成長発達する赤ちゃんに、絵本の読み聞かせは耳や目を刺激し、脳の発達も促す効果があります。また、親子で過ごす大切な時間やスキンシップにも最適ですね。

 

それでは、0歳の赤ちゃんにおすすめの絵本6選を紹介します。

しましまぐるぐる 

原色でぱきっと描かれた「しましまぐるぐる」は、赤ちゃんも色を認識しやすく、月齢の低い赤ちゃんやねんねの赤ちゃんも興味をそそられる1冊です。また内容も「しましま」「ぐるぐる」といった繰り返しの音が多いため、赤ちゃんも心地よいようですね。本自体もページが厚く、角も丸くなっているため破いたり角でつついたりする心配もないですよ。

 

また「しましまぐるぐる」の絵本には布絵本のタイプもあります。

 
こちらは布なのでなめても大丈夫です。ひもをひっぱったり、マジックテープをはがしたりはったりして音を楽しむこともできます。また洗濯機で洗えるので、汚れてもすぐに洗うことができるのもうれしいですね。
 
opemama
ましまろ

原色が好きな赤ちゃんは、原色の絵をじっと見ることも多いです。布絵本は、おもちゃとしてお出かけに持って行くこともできるので、いろんなシーンで活用できますね♪

もいもい

もいもいはなんと全ページ「もいもい」なんです。「どういうこと?」と思いますよね。この本は「もい?」とか「もーい」とか、「もいもい」とか、文字が「も」と「い」の組み合わせだけなのですが、これがおもしろいんです。絵もカラフルで柔らかくかわいらしい絵なのですが、もいもいのページをめくっていくといろんな情景があって、それにあわせて楽しそうに「もい!」と言ったり、不思議そうに「もい?」と言ったり、「もいもい」の言葉の中にいろんな感情を込めることができるんですよ。

 
opemama
ましまろ

なんだか赤ちゃんと「もいもい」を通してコミュニケーションが取れそうです!もいもい~

きゅっきゅっきゅっ

「きゅっきゅっきゅっ」は赤ちゃんがぬいぐるみ動物たちと一緒にスープを飲むのですが、ぬいぐるみたちがスープをこぼしたりからだにくっつけたりしちゃいます。それをあかちゃんが拭いてあげる絵本なのです。

絵本を読みながら「きゅっきゅっきゅっ」と拭いてあげると、子どももすごく喜びます。また、自分のぬいぐるみに「きゅっきゅっきゅっ」と拭いて遊んだりすることもあるかもしれません♪

opemama
ましまろ

「きゅっきゅっきゅ」が繰り返し出てくるので、この部分を読むと一緒に「ちゅっちゅっちゅ」とか「くっくっく」とか言ったりしていました。上手に発音できないのも、すごく愛おしいです(*ˊᵕˋ*)

三浦太郎あかちゃんえほん

三浦太郎さんの絵本は、まぁるいタッチの絵柄でカラフルに描かれています。さいごに「わたし」や「おかあさん」、「おとうさん」が出てくるのも心が温かくなる絵本です。

くっついた

最初はきんぎょさんやあひるさんなどがそれぞれ1匹ずつ出てきます。「きんぎょさんときんぎょさんが・・・」そしてページをめくると「くっついた」。そう、みんなくっついちゃうんです。この繰り返しなのですが、赤ちゃんもよく見ています。だんだん慣れてくると「くっついた」の部分で、読んでいる人の目を見てニコッとしたりするんですよ。「また『くっついた』だ!」と思っているかのようですね。そして最後はその流れで「わたし」と「おかあさん」がくっついて、最後は「おとうさん」もくっついちゃいます♡

 
opemama
ましまろ

「○○と○○が」「くっついた!」の流れから、最後まで読み進めると、一番最後のページで心がほかっとしちゃいます♡赤ちゃんもそうですが、読んでる人も心温まる本です。

わたしの

「大きい」もの、「ちゅうくらいの」もの、「ちいさい」もの。「わたしのどれかな~」と、ページをめくって「ちいさい○○わたしの!」と続きます。おおきいのはおとうさんの、ちゅうくらいのはおかあさんの、そしてちいさいのは「わたしの」なんですね。三浦太郎さんの絵本のおもしろいのは、ずっとこの流れでいくのに、最後は違う流れでほっこりさせられちゃうところです。

 
opemama
ましまろ

最後のオチで、ついにっこりしちゃうんです。赤ちゃんも、私も(^^)

なーらんだ

「なーらんだ」は散らばっているおもちゃや動物などが、ページをめくると「なーらんだ」ときれいに並んじゃう絵本です。子どもって並べちゃうの好きですもんね。そして最後にはやっぱりおとうさん、おかあさん、わたしが並んじゃうんです。

opemama
ましまろ

「くっついた」と同様に、ほっぺをぴったりくっつけて並びたくなりますね。ニコニコのかわいい絵がまた、笑顔を引き出してくれる本です。

松谷みよ子 赤ちゃんの本

松谷みよ子さんが文を書き、絵を瀬川康男さんが書いた絵本のシリーズです。どれもやさしく語り掛ける文章と、優しいタッチの絵が心に響く絵本です。

いないいないばぁ

赤ちゃんが大好きな「いないいないばぁ」。「いないいない・・・」ページをめくって、「ばぁ」。みんな大好きな「いないいないばぁ」絵本です。

opemama
ましまろ

「いないいない」と隠れておいて、「ばぁ」で思った通りの顔が出てくると面白いみたいですね♪想像力もはぐくまれそうです。

いいおかお

いぬさん、ねこさん、ぞうさんがやってきて、みーんなまねっこして「いいおかお」をしてくれます。そして最後にはおかあさんがやってきて、みーんな「おいしいおかお」になっちゃう、心温まる絵本です。

opemama
ましまろ

「いいおかおして~♡」というとニカッ!(^▽^)と笑ってくれるようになりました。「いいおかお」癒しです。

もうねんね

眠たい効果音が柔らかく、読んでいて本当に眠たくなってしまいそうな絵本です。ねんね前の読み聞かせにぴったりかもしれませんね。

だるまさんシリーズ

だるまさんシリーズはどこの支援センターに行っても置いてあるくらいの人気ぶりですね。「だ・る・ま・さ・ん」でだるまさんが左右にゆれているページは、赤ちゃんも、読む人も、一緒にからだを揺らしながら読んでしまいます。

だるまさんが

「だ・る・ま・さ・ん・が」・・・どうなっちゃうの???と、読みながらわくわくする絵本です。ページをめくると、様々な効果音とともにだるまさんがアクションを起こしてくれるので、何回読んでも笑顔になれる絵本です。

opemama
ましまろ

だるまさんの効果音がまたおもしろいんですよ~(^^)読む人もつい身振り手振り読みたくなっちゃう絵本です。

だるまさんの

こちらも同じく「だ・る・ま・さ・ん・の」・・・なになに???と、続きが気になっちゃう絵本です。揺れてるだるまさんがビミョーにヒントらしいヒントを出してるのもなんだかクスッと心温まるポイントです♪

opemama
ましまろ

「だ・る・ま・さ・ん」はもうおなじみですね♪これはもう身体を揺らさずに読む方が難しいのでは?と思うレベルです。同じ動きに子どももニコニコです(*´▽`*)

だるまさんと

「だるまさんと」では揺れるのは実はだるまさんじゃないんです。これもまた効果音がいっぱいで、ぎゅっと抱きしめたり、ピース♪とニコニコになるシーンもあるので、一緒に身体を動かしたり触れ合いながら読める1冊です。

0歳 初めての絵本まとめ

耳も目もすべてにおいて成長著しい赤ちゃんですが、読み聞かせはいつから始めてもOKなんだと思います。「読んであげたい」と思ったその時がベストなタイミングなので、絵本を通して音遊びやふれあい遊びを楽しみましょう♪

コメント

タイトルとURLをコピーしました