【2020年版】初心者にもわかりやすく画像付きで解説!Word press 2つのサイトマップの作製方法

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私はブログを始めて初めて「サイトマップ」という言葉を知ったのですが、サイトマップには様々な役割があります。

サイトマップとは、いわゆるそのサイトの案内図のようなもので、カテゴリ別に整理されたサイトのマップ(そのまま)ですね。ですがサイトマップと一口に言っても、実は2種類あります。

sitemap html:サイトを訪れてくれるユーザーに向けたもの
sitemap xml : クローラー向けのもの
opemama
ましまろ

知らなかった~

ちなみに私はブログ開設時、最初サイトマップも作成せず、グーグルサーチコンソールにてURLを送信(インデックス)しなかったおかげで、Google Adsenceからも「価値の低い広告枠:コンテンツが存在しない」との不合格通知をいただいたことがあります。

opemama
ましまろ

コンテンツ、あるよ~!

・・・と、ならないためにも、サイトマップの作製&URLのインデックスは行っておいたほうが良いですよ!

今回はそのうち【サイトマップ】の作製方法をまとめています。

sitemap htmlの作り方

プラグインの ps auto sitemap をインストールすると簡単です。

①ps auto sitemap のインストール

まずプラグインから「新規追加」を選択し、ps auto sitemap をインストールします

「今すぐインストール」⇨「有効化」とします。

②除外するカテゴリ・記事の設定

「設定」から「ps auto sitemap」を選択します。

除外したいカテゴリや記事などがあれば、記事のIDを書き出します。

記事IDとは、その記事を編集画面で表示したときに「http://サイト名/wp-admin/post.php?post=●●&action=edit」と表示される「●●」の部分のことです。

③ps auto sitemap のショートコードをコピー

このショートコードは画面をスクロールしていくと、一番下に出てきます。

こちらをコピーしていただいてもOKです。

<!– SITEMAP CONTENT REPLACE POINT –>

④サイトマップの作製

固定ページから「新規追加」してサイトマップを作成します。

タイトルはわかりやすく「サイトマップ」としています。

画面のように「テキスト」を選択してから、先ほどコピーしたコードを貼り付けます。

この画面ではない方は、ブロックの中に「カスタムhtml」というボタンがあるので、そこから貼り付けます。

貼り付けたら公開します。

⑤固定ページ「サイトマップ」の記事IDを調べる

公開したら、記事のIDを調べます。記事IDは前述したように、「post=●●」の部分です。

IDを調べたら、設定からまた先ほどの ps auto sitemap の設定画面に戻ります。

上画面のように、「サイトマップを表示する記事」というところに記事IDを入力し、「変更を保存」でユーザー向けの sitemap html の完成です。

できたら試しに自分のサイトで見てみましょう。

簡単な見方としては、自分のサイトに戻り「サイト内を検索」のところで「サイトマップ(先ほど作成した固定ページで設定したタイトル)」と入力すれば、見られます。

sitemap xml の作り方

sitemap xml はプラグイン XML-sitemap が簡単です。

①XML-sitemap をインストール

プラグインから「新規追加」を選択し、XML-sitemap をインストールします

「今すぐインストール」⇨「有効化」とします。

②基本設定

「設定」から「XML- sitemap」を選択します。

まずは基本設定から行いましょう。

「通知を更新」のところは、なにやら3つチェックボックスがあり英語がならんでいますが、これらは上から

  1. サイト更新についてGoogleに通知する
  2. サイトの更新についてBing(以前のMSN Live Search)にする
  3. サイトマップの URL を仮想 robots.txt ファイルに追加(これは日本語ですね~)

と書かれています。そのためこれらはチェックをつけておきましょう。

その次にチェックが入っているところは

要求元のクライアントがサポートしている場合は、サイトマップを自動的に圧縮してみてください。
サイトマップで文字化けまたはエンコードエラーが発生する場合は、このオプションを無効にします。

と書かれているんですね。これもチェックでOKです。

そしてその下「 HTML形式でのサイトマップを含める 」のところもチェックをつけておきましょう。

③投稿の優先順位

一番上「優先順位を自動的に計算しない」にチェックをつけましょう。設定は下の方にあるので、後述します。

④sitemap コンテンツ

サイトマップに含めるコンテンツを選択します。サイトマップにはホームページ、投稿、カテゴリーが入っていれば十分です。

また詳細なオプションに「

④Excluded Items

除外するカテゴリーや記事を選ぶことができます。

カテゴリー内には「未分類」というカテゴリーがありますが、これは除外しても良いでしょう。

また除外したい記事があれば記事のIDを調べ、「post=●●」の部分を記載しましょう。

⑤change frequencies

こちらでは更新頻度を設定します。

  • ホームページ:毎日
  • 古いアーカイブ:毎年
  • 今月のアーカイブ :更新なし
  • その他:毎週

こんな感じでOKです。

⑥優先順位

最後に優先順位の設定です。こちらが前述した③の「投稿の優先順位」の設定になります。

大切な順に1.0~0.0 で設定できます。

  • ホームページや投稿:1.0
  • 投稿優先度の最小値・カテゴリー・タグページ:0.8
  • 固定ページ:0.3
  • アーカイブ別・投稿者ページ:0.0

としました。ホームページや投稿は大事なので1.0が良いと思われますが、ほかの部分は参考程度に見てみてくださいね。

ここまで設定したら「設定を更新」を押します。

長かったですね・・・ここまでで2つのサイトマップの作製は終了です。お疲れさまでした。

まとめ

初心者の私には何が何だかさっぱり・・・という感じで、かなーり時間がかかってしまいましたが、おかげでなんとかGoogle Adsenceにも合格することができ、頑張って作った甲斐があったな~と思います。

サイトマップを作った方は、ぜひそのまま「Google search consoleに登録&URLのインデックス」を行いましょう!こちらの記事はまた後日書きたいと思います。

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