トイレトレーニングを始めるきっかけは?補助便座と収納場所の選びかた

子育て
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突然ですが、1歳8か月の息子が急に「といれ~」というようになりました!

ほとんど何も教えていないのに、驚きです。

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今回はそんなトイレトレーニングについてのお話です。

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きっかけは興味を持ち始めたこと

普段はまだおむつを使用していますが、急に自分から「トイレ~」というようになったので、それからは気が付いたときにトイレに誘ってみたりしています。

まだまだ「トイレ~」と言うだけで出ないことの方が多いのですが、座ってみたら座れたことをめちゃめちゃ褒めるようと、本人もその気になるようなので、効果がありそうですよ。

そうして褒めまくっていたら、なんだかトイレが好きになったようで、自分が出ないのに私がトイレに行くときや、お姉ちゃんがトイレに行くときも「あーもー!(ぼくもー!)」と言ってトイレについてくるようになりました。そこで「お、トイレに興味出てきたんだね~行ってみよっか!」と言って褒めます。そしてトイレに座ります。出ても出なくても、そこで座ってみたことに対してまた褒める。なんだか、トイレが楽しそうです。この調子で、そのうちトイレでできるようになってくれると嬉しいです。

お姉ちゃんのときは?

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やっぱり上にお兄ちゃんやお姉ちゃんがいると、トイレに興味を持つのも早いのかもしれませんね。

娘の時は同じくらいの頃、布おむつを使ってみたり、おむつなし育児などもしてみたのですが、まったくの無反応でした。きっとその子その子で個性があるように、トイレへの関心も子どもによってタイミングも様々なんですね。

娘のときのトイレトレーニングの失敗・成功体験談はこちら

http://opemama.work/2019/12/09/roilettraining/

まだトイレトレーニングは早いかな~と思っていましたが、せっかく興味をもってくれたので、しばらくは「一緒にトイレに行って座ってみる作戦」でゆるゆるとトイレトレーニングをしてみようと思います。

 補助便座の選び方

そしてここからは補助便座の話ですが、個人的に前に大きな取っ手がついているものはお勧めしません。取っ手の部分にいろいろキャラクターがついていてかわいいものは、子どもは大好きでトイレに興味をもつきっかけになるかもしれませんが、大きくなってからが使いにくいのです・・・。そして大人も乗せにくい&おろしにくいです。

なので、自分でトイレに乗せて、簡単に座れるものがおすすめです。

 また補助便座で悩ましい「補助便座置き場」ですが、スタンド型のものであれば、引っ掛けるだけなので、場所もあまりとらずおすすめですよ。

このスタンドに補助便座をかけておけば、子どもでも届きやすく、一人でできるようになっても自分で設置するのも片付けるのも簡単にできるので、今もかなり助かっています。おむつを卒業すれば、おむつ代が浮くし、おしりふき代も浮くし、おむつ替えの手間も省けるし、おむつの保管場所も一気に空く!ので、おむつを早く卒業してくれればありがたいな~とは思いますが、まだまだ今は興味を持った段階なので、長ーい目で、あたたかく見守りたいと思います(*^^*)  

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