喉が痛い!でも薬は使えない!そんな時にオススメな5つの方法

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日常医療
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突然ですがみなさん風邪はどこからひくことが多いですか?鼻からだったり、喉からだったり、頭痛や発熱から始まる人もいるかもしれません。

私はというと、大体喉から風邪をひくことが多いです。

風邪をひくと薬に頼りたくなるところですが、妊娠中だったり、授乳中だったり、薬に頼りたくない場合ってありますよね。

今回はそんな薬を使いたくないときに有効な、喉の痛みの緩和方法についてご紹介します。

1.加湿する

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まず加湿することって、とっても大事です

喉が痛いということは、喉に炎症が起きていることがほとんどです。通常喉は「線毛」や「粘膜」に覆われています。鼻や喉から入ってきた細菌やウイルスなどの異物はこの「粘膜」でトラップされ、「線毛」の動きで体の外に排除される仕組みになっています。

しかし乾燥した空間にいると、喉の粘膜も乾燥してしまいます。そうすると異物が体内に侵入しやすくなったり、線毛の働きが鈍くなったりするため、喉に炎症が起こりやすい状態となってしまうのです。

そのため加湿することで喉に潤いを与えると、のどの痛みが治まる場合があります。

具体的には、部屋全体を加湿するのに加湿器を用いる、洗濯物を部屋干しにする、なども効果的ですよ。あとは水分をこまめに摂取することも大切です。

2.マスクをつける

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マスクをつけるのも効果的です。眼鏡をかけながらマスクをつけると、眼鏡がくもってしまった!という経験がある方も多いのではないでしょうか。それは自分の吐いた息(呼気)に含まれる水分が眼鏡を曇らせているんですね。

このように、呼気には水分が多く含まれています。マスクをつけると自分の呼気がマスクの中にとどまりやすくなり、マスクの中は多湿状態となります。こうすることで十分に潤いのある空気を吸い込むことができるため、喉の乾燥を防ぎ、痛みの緩和につながります。

3.生姜

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「風邪には生姜がいい!」と聞いたことはありませんか?これには実は根拠があります。生姜には「ジンゲロール」「ジンゲロン」という成分が含まれていますが、それぞれ殺菌作用血行促進作用などがあることが分かっています。さらにジンゲロールは摂取すると身体の熱により「ショウガオール」という物質に変わります。このショウガオールにも血行促進殺菌作用抗酸化作用なども含まれます。

殺菌作用で異物をやっつけるとともに、血行促進作用により体を内側から温める効果があるんですね。

4.はちみつ

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はちみつにも殺菌作用や抗菌作用があります。生姜をすりおろした生姜湯にはちみつを入れて飲めば、ダブルでのどにうれしいですね。

もちろんそのままスプーンでのどに垂らしても効果的ですよ。

ただし、1歳未満の乳幼児に与えるのは絶対に避けましょう

はちみつには「ボツリヌス菌」という菌が混入している場合があります。1歳未満の乳幼児は腸内環境がまだまだ発達段階です。ボツリヌス菌が体内に入ってくるとそのまま発芽・増殖して毒素を出し、「乳児ボツリヌス症」を引き起こす危険性があります。1歳未満の乳幼児にはちみつは絶対に与えないでください

5.のど飴

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食べ物を食べると唾液が出ますよね。この唾液、実はいろんな作用があるんです。唾液は食べ物を食べやすくしたり、飲み込みやすくするだけではなく、殺菌作用や口の中の自浄作用、粘膜の保護や修復といった作用があります。要は唾液は口の中の番人なんですね。

飴をなめることで唾液が分泌されやすくなるため、唾液による作用が期待できます。

のど飴は今はずいぶんいろんな種類もあり、刺激の少ないものやノンシュガー、中には生薬が含まれているものもあるので、飴自体がのどの痛みに効く成分が含まれていることもあります。そのため自分に合ったのど飴を見つけると楽しいかもしれませんね。子どもでも舐めやすい味も多くなってきているので、手軽に食べられますよ。ぜひいろいろ試してみてくださいね。

まとめ

喉が痛くなると話すのもつらいし、寝苦しいし、つらいですよね。ましてや妊娠中や授乳中は薬も飲めなし…。そんなときはぜひこれらを試してみてくださいね。でもまずは、喉が痛くならないよう健康に過ごしたいものですね(^^)

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